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くりーむぱんが食べたい

おたくが取り留めのないことを徒然なるままに綴るブログです。

さくらのような君でした

 

買ったけど書いてなかった!ってな訳で、EMMAちゃん*1の感想でございます。

 

 

EMMA

いやー、イイですね。前奏から格好よくて大好きです。最初に聴いたときは私が大好きになれるタイプの曲じゃないけど結構好きだなぁー、くらいだったんですよ。なのに聴いているうちにどんどん大好きになりました。

 

AM0:00と表記して「午前零時」と読むのがまず好き。どことなくオトナな雰囲気を漂わせる歌詞が最初に来ていて、そこが手越くんのソロパートなのがわかってるなぁ。シゲが出演するドラマの主題歌ではあるけれど、この部分はNEWSの突っ走るエース・手越くんに力強く歌ってもらうのが正解だと思います。

ギムレットというのはジンベースにライムジュースを加えたもので、綺麗な黄緑色をしたカクテルです。有名な「ギムレットには早すぎる*2」という台詞から、別れの言葉の代名詞にもなっているもの。ギムレットのキスを交わす、ということはこの2人はこの後別れなければならない立場なのでしょうね。数々の作品でギムレットを見掛けた影響によりバーで何回かギムレットを飲んだことがある私なので、ぶっちゃけこの一行の歌詞にいきなり途轍もなく興奮しました。以前Sweet Martiniを初めて聴いた際にも興奮したんですけど、とにかくお酒が歌詞に入る曲が似合う年頃になったんだなぁ、NEWS…と思うとそれだけでしみじみ来るものがあります。私の中のまっすー、まだ20歳なのに実際はもう30歳らしい。嘘でしょ。

そしてAメロ後半はまさかのコヤテゴデュエット!CDTVで初めて見たときに向かい合って歌い出したんでギャー!と叫びそうになりました…私、コヤテゴ好きなんで。笑 慶ちゃんの甘い声に被さる手越くんの高い声がすばら…。

そして次に「女」「ピストル」なんていう単語をシゲが歌っているのがもう、やばくって。からのまっすーが、風の中で口笛吹いて不意に抱きしめる増田さんやばいな、とは思いつつもいつもの優しい歌声で安心しました*3

 

サビはとても頭に残りますね…こういうのをキャッチーな曲と言うんだろうなぁ。私別に家で音楽はかけないんですよ、ウォークマンで聴くんで。ラジオもイヤホンをつけて聴きますし、家でそのまま聴く瞬間といえばテレビ番組で流れているときくらいなんですけど、弟に発売前に「なんかこの曲めっちゃ流れてない?気のせい?」と言われました。実際弟は私と一緒に見ていた嫌われる勇気、ホンマでっかやイチゲンさん慶ちゃん回のED、あとは2月のほうのCDTV…等で沢山聴いているんですよね。それだけ聴いたら確かに耳に残るわな。でも、1回聴いただけで結構頭に残ると思います、この曲。最近はお友達のお母様まで「EMMAが頭の中で流れてくるんですけど病」に罹ってしまったとのことで、本当に面白い。多分うちの家族も皆同じこと思ってる。本当にすまん(計画通りの顔をしながら)。

 

次に2番、Aメロ。慶ちゃんが「野良犬」って言ってんのがなんだか燃える。シゲがギターを抱いてるのがもうイイ…。ああ語彙がない。

そしてBメロまっすーの「こっちは引き下がり方~」…これね、やばいです。というのも私の中でのまっすーの印象は長年、ふわふわ可愛い妖精さんだったんですよ。最近NEWSをよく見つめるようになってそうじゃない増田さんにも気づき、非常に悶えるようになったんですが、Jwebで綴られている言葉やコンサートでの可愛いまっすーはやっぱり妖精さんなんです。その妖精さんが引き下がり方を知らない男だと!!!主張していらっしゃる!!!キャー!!!こんなん悶えるに決まってるやろ!!!

 

2番の後のサビでは、増田様がこれでもかってくらいの色気でこちらを屈服させてきます。どの映像を見ても増田様の色気にやられてます。まずサヨナラまで2cmってどういうことなんだろう、すごく距離が近いよね。唇が2cmの距離なんだろうか、そこの振り付けで唇なぞってるし…。キスをしたらサヨナラになるの?そして傷つけ合うんだなぁ、と。面白い歌詞ですよね。血が流れても求めてるしピストルで撃たれてんのかな、主人公。ドMなのかしら。頭が悪いので誰かの考察を読み漁りたい。

大サビは「最後に唄(や)ってくれよ」というフレーズがとても好きです。初見のCDTVで、そんなルビを振っちゃう!?サイコーだね!?と正月から悶えてました。唇って色んなことが出来るんですよ、食べる、喋る、キスをする、歌声を紡ぐ…、そしてNEWSをやってしまう、と。エマちゃんは悪い女だなぁ、いいねー。悪い女に自ら引っ掛かりに行くNEWSもいいねー。燃えます。

また、「赤い夜明け」ってなんだろうなぁ、と疑問を抱いたので少し調べました。あの頃のそれって赤い夜明け作戦だなんて呼ばれてたんだなぁ知らなかった…ここで使われている意味としては、開戦前ということかしら。戦いが始まる前に、酔わせてくれ…なんですかね。エマちゃんは敵陣のスパイか何かなの?それをわかっていて見事に引っ掛かっているNEWS?やだもー!燃える!あ、それなら2番の「誰のせいでもない銃声」というのも納得できるかも。戦争って結構、その場にいる人たちは本来何も悪くないというか…。悪いのは上の人たちなのよね。

 

色々考えて、やっぱり燃える、しか言葉が出てこないんですけれど主人公とエマちゃんは果たして両想いなのか片想いなのか、気になります。両想いだとしても、一緒になって周りに祝福されるような間柄ではありませんよね。

最初は主人公の片想いなのかなぁ、と思っていたんですけれど両想いなら辛い物語ですよねこの曲。ピストルを握らされて(おそらく君になら命を預けてもいいよ、という意味)不意に抱きしめられるんですよ…ひえー。月を撃ち抜いた、ということはエマちゃんは抱きしめられて、思わず引き金を引いてしまったけれどそれで主人公を撃つことは出来ず空を貫いたのみ…。あっこれ両想いじゃね?エマちゃんがなかなか素直になれてないだけで両想いじゃね?悲しいね…そして傷つけ合うんだ…心中かな…うわぁ…やだ、悲恋…燃える……。

 

長い。既に長いのにまた長くなりそう。まだ1曲目だよ!!!とにかくEMMAは燃えますね、というお話でした。終わります。

 

 

Snow Dance

大好き!!!!前奏2秒聴いて「あっこれ好きだわ」となった曲です。ありがとうヒロイズムさん、いつもお世話になってます。

まずAメロが慶ちゃんなのがわかってますね…優しくて甘いんですよ、慶ちゃんの声って。願いや夢があるけれど、この2人は一緒になれないって理解してる。その切なさを、慶ちゃんが甘く歌い上げる…はぁぁぁ、好きです。ていうか2曲連続で悲恋ソングだな。

Bメロはシゲ。低くて男の人、という感じの歌声。今の2人の関係性がすごく愛おしくて、離れる未来が来るくらいならそんなものは要らない。今この手にある輝きを絶やさずにいたい。辛さが伝わってくるなぁ…。

 

サビはビックリしました。そんなにパワフルに来るか!と。笑

でも凄いですよね。この手越くん、私大好きです。AメロBメロの儚いコヤシゲと、それを打ち消すかのような声量溢れる手越くん。寂しいはずなのに優しく軽やかに、君と今は、今日はせめてダンスを踊ろう…と誘う増田さん。歌い方の対比と各々の表現力が素敵です。グループで歌うことの良さが、この曲には詰まっているなぁと感じました。NEWSだから歌える曲ですね、これ。本当に。

 

最後のサビでは、増田さんの優しい「雪に願うよ」からの手越くんソロ…かと思いきや、「叶わないと知って」からは全員で歌い出しているこの曲。それにとても感動しました。それまでのサビはテゴマス中心にしてなおかつ殆ど1人で歌っていたのに、ここに来てコヤシゲも含めて全員で!雪の降る中、未来のことなんか考えずに朝まで踊りましょう、という気持ちが強く伝わってきました。やっぱり今のNEWSって力強いな。

 

 

スノードロップ

通常盤収録のカップリング曲です。曲名が発表されたときは「なんで雪の曲が2つも入ってんのww」と思ってましたがこちらも大好きです。…ていうかこれも悲恋じゃないですか?いい加減幸せになって?心配。すごいな、この後に来る曲も別れちゃった歌だし何なんだNEWS…幸せになってくれよ…。

話が逸れました。曲の感想を綴りたいと思います。

 

冒頭はまっすー!やっさしい!微笑みながら歌っているまっすーが脳裏に浮かびます。甘く溶ける口づけを重ねて…甘い歌詞が似合うんですよね、まさにアイドルだなぁ増田さん。

次に来るのはしげの表現力が確実に上がっているというのがわかるAメロですね。気持ちが伝わってくるなぁ…。マニアックだけど、「確かめるように」の「た」の声の出し方が凄く好きです。眉根を寄せて、苦しい顔をして頬を指でなぞっているようなしげが浮かびます。

Bメロは、優しくて可愛い声の手越くん。この人は声の出し方が本当に上手いです。「あなた」のMVメイキングのときに歌い方について語っていたことからもわかるように、きちんと曲の雰囲気・流れを汲み取ってそれに沿って表現してくれる人。手越くんには、ビブラートが出来るだとか、技術的に上手いと思えるようなものだけではない「頭のイイ歌唱力」を感じます。

そして全員で歌っているサビ。NEWSの4人が全員で歌った声って、本当に綺麗なんですよねー。色々な声が混ざっているはずなのに、綺麗なんです。サビが終わったあとの、手越くんの小さく聴こえるフェイクも雰囲気を醸し出していて良いなぁ。

 

次に来る、慶ちゃんだけで歌うサビ。この人の歌声って、甘いんですけど、静かに歌う切ない曲が似合うんですよね。例えばStarry。それがとても好きなので、ここのサビが慶ちゃんのソロパートでとても嬉しいです。

そして、最後に4人の綺麗な声で締めくくると。いいなぁ、素敵だなぁ。NEWSって他の同じ事務所所属のアイドルたちと比較してもそこまで雄々しくなくて、どこか女性的な部分もあって。そんな彼らが歌うからこそ、この曲は切なくて悲しいのに、優しさを感じ取れるのかもしれません。

 

 

さくらガール -Represent NEWS Mix-

Mixとタイトルについていたので何らかの編曲が行われているのだろうかと考えながら、これから私は「NEWS」のさくらガールを聴くぞ、と覚悟を決めて再生ボタンを押しました。そしたらBGMが変わっていなくて、あぁ、さくらガールだなぁ…と思いました。

この歌詞の中の「さくら」は、まるで「昔のNEWS」みたいだなぁ。歌詞と彼らを重ね合わせてしまうんですよね。

 

私は山Pの甘い声と、亮ちゃんのかっこいい声が大好きでした。私のジャニオタ人生の元凶ともいえる山Pがいなくなってから4年くらいNEWSを聴かなかった時期があるのですが、4人のNEWSに再びハマったとき慶ちゃんの声がひたすら甘いと感じました。それは勘違いなんかではなくて、慶ちゃんの声には確実に深みが出ていて、甘くなっていたんです。

そんな慶ちゃんが、Aメロの山Pパートを歌っていました。コンサート映像を見ていたので4人版の歌割りを知っていたはずなのに、いつもウォークマンで聴いているはずの大好きな歌声が聴こえなくて、でも聴こえてくるのは最近新たに大好きになった人の甘い声で「あぁ、これ、慶ちゃんだなぁ。優しさが溢れる慶ちゃんの声だなぁ…。」となんだか不思議な気持ちになりました。続いて亮ちゃんパートだったところをシゲと、上ハモでまっすーが歌っていました。甘い山P・慶ちゃんとかっこいい亮ちゃん・シゲの声。元の2人の代替ではないけれど、甘さ、かっこよさ、といった部分で元の歌声の雰囲気を損なわないように出来ていて、でも慶ちゃんとシゲの個性をしっかりと発揮していて。なんだかもう泣いちゃうじゃん…としっとり枕を涙で濡らしました。やっぱり泣いちゃったわ、Aメロでいきなり泣いちゃったわ。

私は山Pの高い声がすごく好きなんです。さくらガールでいうと、「舞って」のところ。6人で歌っているところですが山Pの高い声が聴こえて、それが大好きでした。その声がなくて、泣いて。ソロパートは力強く抱き寄せてくれるような山Pの声から、優しく抱き留めてくれるような慶ちゃんの声になっていました。でもどっちも好きだなぁ、と思いました。本当に良かった。どちらかを受け入れられなかったらどうしようと少し不安だったんです。

 

ちなみに、初めて聴いたときはとにかく「人が代わったパート」に注目して聴いていました。でも「人が代わっていないパート」に注目したら、途端にすごく楽しくなりました。例えば大サビ前の、増田さんソロの「さくらのような君でした~」のところ、声の出し方が違うんですよね。昔は「さくーらのよな きーみでした」と歌っていたところを、「さくーらのよなぁ↑っ きーみでした…」と歌っている。

確かに最近の曲の増田さんソロパートを聞いていると、こういう風に高い声を出してるんです。シゲは息の吸い方が好きだけど、まっすーは息の止め方が好きだなぁ。昔のこのソロパートは「君が去ってしまった悲しみを丁寧に歌っている」という感じがしましたが、今回のものからは「君を行かせてしまった自分の不甲斐なさを悔やんでいる」という感じがしました。悲しさから、悔しさへ。

また、2番冒頭の慶ちゃんのソロパートも違いました。まだ受け入れられないことばかり…のところです。昔のものからはそのまま「現実を受け入れられないでいる」姿が伝わってきましたが、より甘くなった慶ちゃんの歌声はちょっと違いました。なんだろうなぁ…去ってしまった君への愛おしさが伝わってきたかなぁ。昔のものが別れを告げられた直後だとすると、今のものは暫く経ったあとだと思う。確かに愛していて、今でも心のどこかで想っている、もう戻ってこない人への愛おしさ。「ことばかり」の「ば」の声の出し方が本当に甘くて、でもそこに苦さも乗せていて、慶ちゃんも7年経って表現力が上がったんだなぁ…ということを実感しました。

 

落ち着いた甘さとほろ苦さを、4人版のさくらガールから感じ取りました。さくらのような儚くて綺麗なNEWSが、一時はぼろぼろになってしまったけれど、それを乗り越えて強く煌びやかなNEWSに進化したなぁ。収録してくれて、良かったです。最初に発表されたときは思い出の傷みに触れられるようで泣いてしまったけれど、今のNEWSがこんなにも素晴らしい楽曲としてさくらガールを再表現してくれて。元々大好きな楽曲なのに、もっと大好きになりました。またこうやって、4人で今までの楽曲を歌い継いでいってほしいと思います。

 

  

I・ZA・NA・I・ZU・KI -Represent NEWS Mix-

あのね、最ッッ高でした。気を抜いたら\ゲラウェイ最高!!/って口にしそう。実はずっと4人版の音源が聴きたいと考えていたんです、I・ZA・NA・I・ZU・KIに関しては。それが最高の形で叶ったなぁ、とほくほくしています。

 

私がウォークマンにNEWSの音源を集め始めたのは2015年のことなんですがその頃、よっし久し振りにNEWS歌ってみるかぁ!とカラオケで色々歌ってみたんですよね。そしてそのときに楽曲リストを人気順で見てみたんです。やっぱりMVが流れる曲や、シングルなんかが上位に来ていたのですがその中で結構上位に食い込んでいたのがI・ZA・NA・I・ZU・KIでした。

その頃はまだコンサート映像を見たことがなかったので、そこでへぇーこの曲人気なんだ、と学びました。その後WHITEツアーの映像を見てI・ZA・NA・I・ZU・KIに惹かれ、touchを借りてきて聴いていたんですけれど何せ8人の歌声で、儚くて可愛らしくはあるのですが、今の彼らがCD用に歌ったらどうなるんだろうな~とずっと気になっていたのです。だから嬉しくって!

 

お気に入りのところは、

・2番Aメロのシゲのソロパート

・テゴマスが歌うCメロ

・大サビでの手越くんのフェイク

かなぁ。

 

シゲソロパートは、「口吻を」のところが堪らなく好きです。シゲがくちづけという単語を発しているのがもう、好きです。真面目さが歌声に出ていて、忠実に音の高低を表現した歌い方になってるのも面白い。音階の移り変わりがよくわかる。

Cメロは手越くんのゲラウェイが最高にイイ。高まりますね。幾千年~という綺麗な歌詞とテゴマスの綺麗な歌い方が見事にマッチしていて本当に好きです。8人時代はまっすーのソロパートだったところで、まっすーの優しさ溢れる声と歌詞が合わさって生まれる儚さが大好きでした。それが2人で歌うことによって、力強さと深みが加わっているという。うーん、好き。

手越くんのフェイクは他の曲にも言えることなんですが、これがあることで曲が引き締まります。最後のWe just can Get Awayのハモリも綺麗……。

 

この曲って、NEWSの歌ですよね。いやそうなんだけどさ。何回も歌割を変えて、この曲を歌い継いできた4人。この曲を何年も歌い続けてきた4人が満を持して送る、新たなCD音源。これを最高と言わずして何と言おうか!シングル以外は4人で出した曲しか歌わなかったQUARTETTOコンでも、I・ZA・NA・I・ZU・KIだけは入っていましたからね…。相当自信がありますよNEWSくんたち。そりゃそうか。笑

 

あと、EMMAのCDの中で唯一悲恋・失恋じゃないのでなんだか安心しました。いや悲恋気味だけどさ。なんかかぐや姫みたいだよね。でもこの主人公は好きな子を駆け落ちでもして奪い去っていけそうな気がするんですよねー。ガンバレ主人公!!!

 

 

***

 

 

さて、長くなりましたが以上が今回のCDの感想でございます。MVのことまで書いてたら本当に長くなるのでやめるけれど、端的に。ダーツ×慶ちゃん、ビリヤード台に寝そべる手越くん、ギターを抱えるしげ、大サビ前の増田さんの前髪から覗く瞳が最高でした。あとEMMAカードにキスするしげで軽率に召されたよね。また、字幕が映画風でオシャレでした。嵐のMVやコンサート円盤に字幕がついているのが便利なので(聞き取りづらい声があるときや、歌詞を見たいときに便利)NEWSにもつかないかなぁ、とずーっと思っていたんです。巷では24時間テレビで難聴の方たちと接してから…なんて言われてますけど、確かに嵐のも24時間テレビの後からだなぁ、なーんて。色々な仕事が本筋のアイドル業に関係してより良くなる、っていい流れですよね。これからは毎回やってくれるかなぁ…??

 

2017年初めのNEWSは、Represent NEWS Mixと称してさくらガールとI・ZA・NA・I・ZU・KIを歌いなおしてくれました。過去と向き合い、過去を尊重しつつ、今を大事にしてこれからの未来に向かって突き進んでいくぞ!という気持ちがひしひしと感じられます。そんなNEWSをこれからも見守りたいなぁ…。まずは今年、夢の国に連れて行ってくれるらしいのでそれを楽しみにしていこうと思います!

 

 

 

*1:慶ちゃんがメン愛で “ EMMAちゃん ” と「ちゃん」付けしているのがとても可愛かった。私も彼にちゃん付けで呼ばれたい。

*2:レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』より

*3:しかし、このあと増田さんに一番やられることとなる

今更ながらのアルバム「LOVE」の感想

どうも、さくらです。めちゃくちゃ今更ですが嵐のLOVEの感想を綴りたいと思います。あゆはぴの感想を書けよ!って話なんですけど(※それも遅い)今はLOVEのテンションなので。いずれは全アルバムのレビューを書きたいですなぁ…。

さて、ではまず1曲目から。

 

1. 愛を歌おう

1曲目から壮大な愛のうた。始まったばかりなのにエンディング感がすごい。実際コンサートではオープニングでも流れたけれどエンディングの曲でもあった。壮大な地球に包まれる嵐って凄かった…これが、世界だ

それぞれの歌声も好きです。綺麗に歌う人、繊細に歌う人、力強く歌う人、優しく歌う人…色んな人が嵐にはいます。愛のパワーが凄すぎて、先程も述べましたが「嵐、これが…世界だ…」などと血迷ったことを言いたくなる。私は本気です。

 

2. サヨナラのあとで

嵐のアルバムに絶対1曲は入っている失恋ソングですね!!!個人的に「出るはずもない答え探し疲れて」のメロディラインがとても好きです。さーがしつかれてぇー、が好きです。

あと、ラスサビ前の大野さんソロパートがとても好きです。シリアスなバラードを大野さんの綺麗な歌声で引き締めてからの、5人での大サビ。この流れがとても好きです。

  

3. CONFUSION

これはですね、歌詞を見ずに聴いていたら「あわよくばなんて可哀想に」という歌詞に私の中のM心が大反応しまして、それから大好きなんです。

だって嵐さんに「可哀想に」って言われたくないですか!?!?ない!?私だけかな!?
特に櫻井翔さんに蔑みながら言われたいです。翔さんがそんな人じゃないってのはわかってますが単に私が言われたいだけです。すみませんこんなところで性癖を暴露して…。

そんなこんなで歌詞をよく見てみたら、恋愛が下手ではないはずの主人公が、今回好きになった人には翻弄されまくりで失敗だらけ…というストーリーじゃないですか。そういうの、すごく好きです。好き。わかってるなぁー、オタク(というか私が)こういうの大好きだから。それを大好きな人たちが歌っている…ありがとう、世界。

 

4. Hit the floor

大野さんソロ曲。正直私、大野さんのソロの中でもこれがいちばん好きかもしれません。聴くのも大好きだし、カラオケで自分が歌うのも大好き。

どうして好きになったかというのは、歌詞のストーリーと、それを大野さんが歌っているということ、それから彼の歌声の綺麗さにあります。

この曲の第一印象はですね、「これアイドルが歌ってええんか…?」でした。いやだってさ…君のことを悲しませることなら一億年でも隠しきってみせるさ、ってバレたら危ない恋じゃん。窓の外は気にしちゃいけないのさ 二人を引き裂く罠がある、って絶対外にパパラッチが潜んでるじゃん。なんかこう、生々しいじゃん。歌詞が。そこで好きになった。Mかよ。背徳的なものに弱いアイドルオタクです。 

そんな感じで生々しい歌詞ではあるんですが、この歌はどこか幻想的な気がしています。それはひとえに大野さんの人柄と、歌声にあると思っています。

 

これは私が考えているだけなのであくまで主観なのですが、大野さんって女性へのエスコートが苦手そうな気がしていて…なんですかね。わかるかな。少なくとも翔さん、潤くん、相葉さんのほうが上手いと思うんですよね。二宮さんと大野さんは女性に翻弄されるタイプだと思っています。ごめん。笑

そんな大野さんがこのような歌詞の曲を歌っているというのが私にとってはどこか相反的なんです。その為あまり現実味を感じられず、幻想的に聴こえています。

 

あと、単に歌詞だけを見たら割と危ない男だなこいつ…という感じがするのですが、大野さんが綺麗な声でさらっと歌っているのでその危なさが打ち消されていて。それもまた幻想的に聴こえる一端となっているのかなぁと思います。

ちなみに歌い方で好きな部分は、誰にも触れさせないから、のあとの「あーあーあー」です。音階が少しずつ下がっていく部分。とても綺麗です。

 

5. P·A·R·A·D·O·X

Hit the floorとかいう幻想的危険ソングのあとにP·A·R·A·D·O·Xをぶち込んだ人は誰なんですかね。一言ありがとうございますって言いに行きたいんですけど。

LOVEのリード曲であるこの曲にはMVもついております。サイコーだと思う。私あれ嵐のMVの中でも指折りで数えて3つに入るくらい好き。自担の可愛い色気が最高なんだもの。 

さて、この曲ですが、全体的にえろいです。オタクこういうの好きなんだってばありがとう…。冒頭が相葉さんというのもまたイイ。相葉さんはその人柄や歌声からして、明るく元気な印象があります。そんな相葉さんがこんな…えろい歌の冒頭を任されるだなんて…ギャップでやられてしまう…二宮担ではあるものの、相葉さんもめちゃくちゃ好きで夢女子のようになっているので正直嬉しさと興奮でやられました。

 

MVはね、5分割でそれぞれ動いている画面構成のシーンと、ちょいちょい映される二宮さんソロシーンで段々二宮さんが遠くなっていくのが好きです。

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これね。あっやべ可愛い。二宮さん大好き。

で、そこの二宮さんの微笑みがたまりません。口元が、口元がぁ…。私は二宮さんのおくちが大好きなんですよ。むにゅっとしてて可愛らしいんです、まさに(*.゚ω゚)この顔文字のようで。

でもそんな可愛らしいおくちをしている二宮さんが、ここでは、優しい微笑みを浮かべていて…でもこの歌が流れていることによって、何かイケナイものを見ているような気がして…うわぁカッコイイきゃーっ!と思ってます。二宮さん、好きです。

あと歌詞もやばいよね。「教えてやるよ」や「腰つきで引き寄せる」の部分が二宮さんに割り当てられているの、正直、興奮するしかない。Mステ初披露の映像を見たときなんかは腰の動きでぎゃああああって叫びました。

 

あ、音階で好きなのは2番の「もう我慢できない」の部分ですね。できない↑と上がる人と、できない↓と下がる人とで被さっているんですこの部分。そこがすごく好きなんだなぁ。 

また、コンサートでは炎の特効があって、それが激しいこの曲にマッチしていて素敵でした!P·A·R·A·D·O·Xを歌っている場に居合わせたことがないので、いつかこれが披露される現場に行きたいです。実現しますように!

 

6. sugar and salt

大人という感じがすごく伝わってくる、翔さんソロ曲。大好きです。

前年のアルバム、Popcornのソロ「Fly on Friday」は明るくテンションの高い花金ソングでしたが、30歳になってから1年以上が経ち、ここに来て大人な翔さんが現れました。正直、やられた。苦しい。

櫻井翔さんがゆったりと紡ぐ低音が、私はすごく好きなんです。耳に残ります。大好きすぎる~エモい!というテンションになる曲ではないのですけれど、とにかく大人の櫻井翔を見せつけられる曲で、聴いていてじわじわと「あぁ…翔さん…好きです…」と静かに恋に落ちていきます。

 

7. Breathless

二宮さん主演映画「プラチナデータ」の主題歌でした。二宮さんが演じていた神楽龍平の心情をそのまま歌詞に閉じ込めた曲。なので、この曲は好きだけどプラデは見たことがないなぁという方には「まずプラデを見て!!お願いします後生だから!!」とお伝えしたいです。いやホントに良かったよあの映画…ハラハラしてドキドキして切なくて最高だった。役者な二宮さんが私は大好きなのですが、プラデの彼も相当に良かったです。原作文庫本も買いましたし、Blu-ray初回盤も手に入れました。プラデ宮さん大好き。オススメ。

 

最早これは神楽龍平のキャラソンのようなものなので、語るにあたって少しだけ神楽くん及びプラデの説明をば。

 

神楽くんには家族が居ません。唯一居た陶芸家であるお父様は、神楽くんが中学生のときに自殺しました。原作小説だと少し違うのですが、映画だと、お父様が亡くなる原因となったものは神楽くんの何気ない一言なんです。それが死の引き金だったんです…。

そこから荒れに荒れた神楽くんは、いつしか自分の心を守るために、第2の人格を宿していきます。それが通称リュウ。完全な理系で国家レベルの研究の主任をしている神楽と、父の芸術的センスを受け継いでのほほんと絵を描くリュウ

そんな中、リュウが親しくしていた女性、蓼科早樹が何者かに殺されます。神楽は自身のDNA研究の装置を使い、現場に残されていた毛髪データを解析しました。すると、装置に現れた顔の写真が、なんと自分の顔。

…そこから神楽龍平の逃避行が始まります。リュウのときの記憶は、神楽にはありません。リュウが早樹を殺したのか、それとも何者かに嵌められているのか。自分で自分のことがわからない神楽は、逃げながら答えを探し続けます。

また、容疑者である神楽を追っていた豊川悦司さん演じる浅間刑事も良い仕事をしています…容疑者と刑事、相反する立場の2人ですが、のちのち秘密裏にタッグを組んで真実を追い求めていきます。こういう話に燃えるオタクはマジでプラデを見たほうがいいと思う。私は全力で燃えた。そういう話大好き。

 

長くなりましたが、そんなプラデに本当に合っている曲なんです、Breathless。映画の終わり方がもう…もうね、じわじわ良さが伝わってくるんですよ。終わったときに「うわあああ…はぁ…」ってなりました。その後真っ暗になって流れるエンドロールと静かに響く重いBGM。少し経ってから、Breathlessが流れ始めます。これが最高なんです…。ほんとに。プラデのエンディングで流れるからこそのBreathlessだと思っています。

 

ちなみにプラチナデータには、事件の重大なキーワードのひとつに「手」があります。Breathlessの歌詞にも「この手が真実を話してる」とありますね。

歌詞が全体的に、自分のことなのにわからない真実を追い求めていく神楽そのものなんです。もうひとつの姿=リュウが何かを知っている、それは何なのか…その答えは、映画または原作小説をご覧になってください。どちらも最高でした。

 

身体中叫んでる まるで無限の迷路に

傷だらけの記憶 悲しみの果てまで 彷徨って

 

最後の大サビで、二宮さんがソロでこの部分を歌い上げますよね。そこがたまらなく大好きです。苦しそうに歌うんです、彼…というか神楽。「傷だらけの記憶 悲しみの果てまで」の部分は5人で歌って、「彷徨って」を二宮さんがソロで歌うという流れがとても好きです。5人の力強い声のあとに、1人だけの声が聞こえる。それが神楽の辛さを助長させているような気がして。

MVでは、思い出せない…のところで頭を辛そうに抱える相葉さんも好きです。険しい顔をした大野さんと、仲間がまずいことになっている場面に居合わせ真剣な顔をしている翔さんと潤くんも好きです。二宮さん≒神楽の苦しみを共有している嵐の他4人の図が最高に好きです。

 

8. 20825日目の曲

Breathlessのところで語りすぎて疲れた…。二宮さん自作のソロ曲。Breathlessの重たい雰囲気を一気にかき消してくれるギターの明るい前奏から始まります。

どうしてこんな曲名なのかしら?と疑問に思って検索したときに、二宮さんの愛に感動しました。お母様の生まれた日をアルバム発売日から逆算して数えて、それを曲名にした、お母様への愛のうた。すっごく素敵ですよね!!二宮さんがこの曲をギターを弾きながら歌っているとき、「あぁ…この人のママになりたい…」と毎回思います。息子にこんな曲を歌われたら、私だったら泣きますわ。

 

また、1992*4##111のときも思ったんですけれど、歌詞からして二宮さんは良いお父さんになるんだろうなーと。複雑で寂しい気持ちもあるんです、アイドルの二宮さんが大好きで、彼に手が届く訳がないことは自覚しているんですが、もしかしたらいつか結婚なさって温かい家庭を築かれるのかと思うと複雑なんですよね…悪い女に引っ掛からずに素敵な方と一緒になられたら、嬉しさと寂しさで泣きながら祝福するけど多分最低1週間は「にのくんが結婚しちゃったよぉ…」って引きずる自信がある。そのときが来るかはわからないけど来たら周りの皆さんは私の語りに酒を飲みながら付き合ってください。

 

話が盛大に逸れたな。えーと、二宮さんって、良いお父さんになる気がするんです。私は彼の人格が大好きです。ラジオやMOREの連載「一途」でしばしば見せてくれる、彼の本音が大好きです。ひねくれていたり、そう来たか!と斜め上の発言をしたりする二宮さんのいわゆる「二宮節」に触れるたびに二宮さんのことが好きになります。面倒だし、意味がわからないときだらけなんですけど(笑)、自分の軸をしっかりと持った二宮さんのことが大好きなんです。変に飾らず、時にはぶっきらぼうに見えることも多いのですが、真っ直ぐで。まさに東京の下町で育ったという感じがする。

流石に大袈裟なので彼が人格者であるとまでは言いませんが、とにかく彼の考え方が面白くて大好きなんですよね。そんな彼がお父さんになったら、子どもに何を伝えるのだろう。それが気になります。あと単純に二宮さんの色々なところが好きで、その遺伝子を受け継いだ子どもがこの世に現れないのは勿体ないが過ぎるので素敵な女性と結婚して可愛い子どもを授かってほしいと常々思っています。まぁ、結婚したら泣きながら1週間落ち込んで過ごすんだけど。面倒かよ。

20825日目の曲を聴くと、このようにして色々と拗らせた考えに思いを馳せてしまうのですが大好きな曲なんです…とりあえず二宮さんのママになりたいよね、うん。どうしたら二宮さんを産めますか??

 

9. Rock Tonight

この曲は可愛いですよね!初めて聴いたときから大好きです!

コンサートでの「にのみー!!」も大好きです。二宮さんが穴に落ちてる(次がソロ曲なので準備のために捌けている)のに踊りながら歌うことをやめない4人が面白すぎて大好きです。メンバーが穴に落ちたのに踊ってる場合じゃないww

make it make it...の部分が「めきめきめきめき」と聴こえて、そこが可愛くてお気に入りです!コンサートの衣装も赤いチェックで可愛かったなぁ。

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末ズちゃんが可愛いぞ(唐突)

 

10. Endless Game

はい!大好き!翔さん主演ドラマ「家族ゲーム」の主題歌でしたね。これがやっていた間、ずっとキチガイドラマ楽しいって言ってました。そろそろ細かいところを忘れているし見返したいなぁ…。

この曲は前奏の段階で既に好きです。こういう曲本当に大好きで…それを嵐が歌っているという事実…はぁ……作詞見たら100+さんだった。本当にいつもありがとうございます。

 

Endless Gameは、イヤホン・ヘッドホンを通して聴くとより楽しめる楽曲だなぁと思っています。この曲の主人公はセカイに翻弄されてぐるぐるしているのですが、イヤホンを通して聴くと、まさにその主人公の状態を表しているかのように音が左右をぐるぐる回るんですよね。それが本当に面白い。

後奏のたったたたんたんたららららんも好きです。わかりますかね。なんか最後にこれが流れることによって燃えるんだよなぁ…。

 

11. Calling

相葉さん主演ドラマ「ラストホープ」の主題歌です。主題歌だらけですね、LOVE。喜ばしいことだなぁ。

答えは今~全て懸ける、の間のBGMが好きなんですけど誰か理解してください。なんか少しエンジンがかかったみたいなアレ(語彙力)

ラストホープって結構重ための医療ドラマだったんですけど、内容の重たさを吹っ飛ばすような優しいアガるロック調なのがこの曲の好きなところです。歌詞も前向きですよね。

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私、このジャケ写が大好きです。前に進む嵐。表題曲の主演をしていた2人は前をまっすぐ向いて、でも他の3人は斜めや横、どこか別の方向を向いている。それが面白かったです、意図的なのか偶然なのかはわかりませんけど。

 

12.夜空への手紙

相葉さんソロ曲。作詞はFriendshipでお馴染みの阿部祐也氏。

これ、素敵な歌詞ですよねぇ…。普遍的な愛のうた、されどそれが素敵。阿部さんが相葉さんの思いをありったけに込めて、出来るだけ真っ直ぐにそのままそれが伝わるような歌詞に仕上げてくださったとかなんとか。

この曲は相葉さんいわく、「故郷や育ててくれた人たちへの歌」だそうです。特に、おじいさまへの気持ちを綴った歌。千葉県のモノレールって、レールが上にあって吊り上げられているじゃないですか。それが「逆さまみたいなモノレール」。何回も一緒に乗ったんでしょうね…

 

相葉さんとその弟さんが、ご両親が中華屋さんで忙しかったこともあり祖父母に育てられていたのは有名なお話です。歌詞にもあるように、「今日のこの僕をつくっている」おじいさまへの愛のうたなんですよね。

私はこの曲の、「どんな道を歩むのかより、誰と歩むのかが大事だ」「幸せは思いやり合う人と人の間に咲く」というフレーズが大好きです。こんなことを教えてくださるなんて、いいおじいさまですよね…。そうしてあの素敵な相葉さんは形成されていったんだなぁ。

 

歌詞からして、最期には立ち会えたのでしょうか…。大切な人とのお別れは絶対いつか来るもので、それは当たり前のことなんです。この曲を聴くと、日々の有り難さ、尊さを実感します。

相葉さんは、おじいさまに対して果たせなかった約束があるという後悔をこの歌詞に込めています。ですが、「また逢う日まで照らしていてよ」「光り輝き続けるから」という歌詞もあります。ここから単なる優しい歌ではなく、相葉さんがアイドルであるということが読み取れます。それがまたいいの。優しいアイドルの相葉さんがこれからも輝き続けるための曲がこの「夜空への手紙」なんですよね。おじいさまと何万光年も離れてしまったけれど、声が聞こえるように、寂しくなんかないように、アイドルの相葉雅紀は光り輝き続けるんです。

 

余談ですが、少し前に千葉県に行く用事があったんです。そのときに、「逆さまみたいなモノレール」に初めて乗りました。幼い頃の相葉さんが乗った、相葉さんにとっておじいさまとの思い出が詰まっているモノレール。乗りながら夜空への手紙を聴いて、少し泣きそうになりました。素敵な曲です。

 

13. Dance in the dark

潤くんソロ曲。ヴァンパイアソングです!!オタクなので軽率にヴァンパイアは好きですし、顔立ちからしてそれが嵐内でいちばん似合うのは松本潤だと思っています。ヴァンパイアである潤くんに魅了されて、最後には戻れないところまで行き着きたい…。

コンサートでの曲前の映像も良かったなぁ。潤くんの目が真っ赤に染められていて、首筋に歯を立てる…オタクの妄想の具現化かな?と思いました。

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そうそうこの曲、実はメンバー皆のセリフが入ってるんですよね。

You wanna know my secret? →潤くん

Be quiet, baby. →相葉さん

Come on baby. →翔さん

It's a secret, baby. →大野さん

We gotta go! →二宮くん

っていう。個人的に翔さんのカモン、がね…行っちゃうよね、翔さんにこんなこと言われたら。あと相葉さんが「静かにして、ベイベー」って言ってるのがもうほんとうにry


14. Starlight kiss

これ本っ当に好き。LOVEは大好きな曲がありすぎてダメだわ。最初に聴いたときはそんなでもなかったんですけれど、歌詞を読み込んでいたら、「あれ…この歌、怖くない?狂気感じない?」ということに気づいてしまいまして。それから大好きです。僕の見ている風景収録の「let me down」が好きな人種なので察してください。

 

俺は君が好き。もう離さないよ。君も俺が好きだろう?Yesと言ってくれ。君が好きすぎて気が狂いそうだ。

 

ってことでしょう?残念!もう狂ってます!めちゃくちゃ怖いよねー。さくらっぷの部分も大好きです。櫻井翔さん、いつものことだけれどラップ詞しか担当してないのにこの歌の流れをうまく汲み取っていらっしゃる。櫻井翔にこんな狂うほど愛されたらもう逃げられないと思う。好き。


15. FUNKY

思い出の曲!LOVEやJaponismのコンサートに参戦した人ならわかると思いますが、我々ファンにとってのダンスナンバーでもあるので聴くと踊りたくなります。

また、振り付け動画を見すぎたせいで、踊れディスコナイト~の辺りで「外回し!内回し!ぽっぽっぽっぽっ!」が脳内再生されます。どうにかしてくれもう2017年なのに直らない。でもあの動画、ツッコミ入れながら見るのが楽しいから定期的に見ちゃってて、多分しばらくは忘れられないと思う。大体のメンバーは雑な説明しかしてくれてないのに忘れられないっていうね。嵐って罪深い。

 

16. Tears

締めはこの曲。優しくて切ない過去の愛のうた。若い頃愛していて、ずっと一緒にいるものだと考えていた人と今は別の道を歩んでいる主人公。メンバー全員が30代に突入した2013年だからこそ歌うことができる曲なのだと思います。

この曲の主人公は、自分で「若すぎた僕ら」と言っているけれど、「君以上がなくて 大人になれなくて」とのことなので大人にもなれていないようです。

今なら君を愛せるのに…といった気持ちが歌われているので、愛していたのにお互いの為を思って違う道を選んだのでしょうか。それをずーっと後悔していて、大人になれない。最後はピアノの旋律で静かにしっとりと終わっていく、この曲が好きです。

 

ちなみに作詞者はお馴染みの小川貴史さん!同系統の小川さん作詞曲は、「キャラメル・ソング」「夏の終わりに想うこと」「ユメニカケル」などが好きです。でもこの人「スパイラル」「イン・ザ・ルーム」とかも作ってる。好き。

 

 

***

 

 

長くなりましたが、以上がアルバム「LOVE」の感想です。なんか片寄っててすみません…でも全部好きです!嵐のアルバムはどれもそれぞれの良さがあって好きなのですが、LOVEは30代に突入した彼らだからこそ歌える大人めな曲が沢山ある印象。大好きな曲だらけです!

 

 

 

きっと一生忘れない

 

 

明後日、NEWSのニューシングル「EMMA」が発売される。そのEMMAにはカップリング曲として8人、及び6人で歌っていた曲の4人版の音源が収録されるという。私はフラゲで火曜日にCDを購入する予定なので、その前に今のNEWSについて考えていることをまとめておこうと思い、今回ブログの編集画面を開いた。

 

 

まず、先日見たシゲのクラウドで感じたことを綴っていきたい。

「後悔のない未来のために後悔の今を生きるべきだなぁ」

という一文がとても面白いなと感じた。何ともシゲらしく、なかなか哲学的な言葉だと思う。また、

 

「年末年始は沢山テレビに出られた」

「4人でもどんどん出たい」

「僕は過去に囚われたがる傾向にあるからな笑」

「未来へ進む!今年から!」

 

以上の言葉を見て、シゲが前を向いているんだというのが伝わってきた。文章を読んだだけなのに、風が吹いているように感じた。「動」が伝わってきた。

 

2016年にようやく「NEWS」になれたんだよ、と先日のコヤシゲ夜会で言っていたシゲくん。やっと、止まっていた時が動くのだろうか。どこか2011年に置き去りにされていて、でもそんな自分を無理矢理にでも動かさないといけないくらい仕事が多かった2016年のNEWS。 

仕事をしていくうちに、立ち止まってなんかいられなくなって、引っ張られていったのかな。それがすごく、切ないようで嬉しい。

皆それぞれ4人になったことへの想いを抱えている。そんな中でシゲは多分、NEWSの人数が少なくなってしまったことをメンバー内でも一番引きずっていて、それを表に出している人だ。寂しい、〇〇人時代も好きだったのに…こんな感情を持っているファンは大勢いる。私もちょっぴりそう。今でも4人で歌っている2010年までの曲を聞くと「声が足りないな…」「あ、ここ、□□くんが歌うんだ…」などと思ってしまう。シゲはそんなファン達と一番近い感情を抱いているのではないかと思っていた。

 

だからこそ、そんなシゲが前を向き始めたことが。切ないようで、寂しいようで、すごく嬉しいんだ。

この傷が癒えることはきっと一生無い。傷痕はずうっと残る。心が痛んだ事実があったことは消えない。それでもいつか古傷は痛まないようになっていく。その日に向かって、歩き始めたのだろう。

 

 

次に、EMMAのカップリング曲と正月に放送していた櫻井・有吉THE夜会のコヤシゲトークの話を綴ろうと思う。

2017年のファーストシングルEMMAには、カップリングとして4人版のさくらガールとI・ZA・NA・I・ZU・KIの音源が収録されるらしい。私はこれを聞いたときに家でぼろぼろ泣いてしまった。私が最初に知った2曲の歌声には、もっと多くの声が含まれていた。

勿論4人になってからのコンサートで披露された歌声は聴いていたのだけれど、寂しくて…。でも何か意味があるから再録するんだろうな、とは思っていた。意味を考えたいと思った。

 

そんな折、正月のコヤシゲ2人の夜会トークを見て。再録する意味を理解した。

2年前の夜会では「苺のないケーキって言われたけど、スポンジケーキうめぇから!」なんて言っていたシゲが、今度は「俺らもうショートケーキの苺だよ!」と言っていた。こんなにも前向きになって、4人のNEWSを認め、受け入れ、お互いを良い意味で心配しなくなっていき仕事がどんどん楽しくなっていることが、とっても伝わってきた。

正直以前までの発言は少し強がっているのが伝わってきていたのだが、今回の発言には強がりがあまり伝わってこなくて。それが心強くて。

 

NEWSはテゴマスとコヤシゲのシンメ2つに分かれている。色々なところで謳われていることだけれど、テゴマス2人は歌という明確な武器を持っている信頼のおける仕事仲間だ。コヤシゲ2人は、テゴマスとしてだけでもやっていける彼らを見て、焦燥感や不安を抱いていたのだろう。某所でテゴマスは戦友、コヤシゲは親友だと表されていた。それがとてもしっくり来るなと感じていた。コヤシゲは戦友であるテゴマスに対して、憧れや劣等感を抱いていたのだろう。

それでもあの夜会を見て、2人はお互いの劣等感を認めることが出来たのだと感じた。劣等感は、認めてあげられたときにやっと向き合えるものだと思っている。慶ちゃんは「山Pと亮ちゃんがNEWSの看板を背負ってくれていたよね」と発言していた。きっとこれも、今だから言えたこと。どこか負けていると強く悔しさを感じている最中は、なかなか言えない言葉だと思うから。

 

 

とにもかくにも。夜会やクラウドを見て、コヤシゲ2人に、「焦燥感」「恐怖」といったものが消えたことを感じた。代わりにやってきたのは「自信」だ。テゴマスには出来ない仕事を、コヤシゲはやってきた。

そもそもバラエティや歌に特化したテゴマスとは畑が違うのだけれど、とにかく真面目さを求められる報道や司会、コメンテーターの仕事が今年はより沢山あった。コヤシゲの性格や魅せ方が生かされた仕事が。それらを経て、きっとコヤシゲにも自信がついたのではないだろうかと思う。あの人たち(特にシゲ)のことだから「不安」はいつまでも付いてくるのだろうけれど。笑

 

そしてコヤシゲに、抜けた山P・亮ちゃんやテゴマスへの劣等感がなくなったからこそNEWSは「2人が抜けたNEWS」から「NEWS」になれたのだろう。長くかかったね。でも、そんな遠回りな貴方達が大好きだよ。2016年、24時間テレビのメインパーソナリティをNEWSがやらせてもらえたのはとても大きな大きなことだったのだなと改めて実感します。これを経たからこそ、NEWSはNEWSになれたのでしょうね。番組が始まる前からハプニングがあったけれど、4人で頑張って番組を繋いでいったことによってより結束したんだろうなぁ。

 

 

私は最初に6人時代のNEWSを好きになってしまったから、その頃を想って流す涙はちょっとまだ拭えない。それでも改めて4人のNEWSを好きになったと思っていたのに、EMMAカップリングの…特にさくらガールの再録の話を聞いてすごく泣いてしまった。寂しい。6人でも4人でも結局好きなんだろうな。

それでも、夜会やクラウドを見て、NEWSが4人でNEWSになったことを思い知ったから私も前を向かなきゃなと思う。シゲと一緒で、後ろを振り返って感傷に浸る癖があるから多分4人版の音源を聞いたらまた泣くんだろうな、とは思うけれど。

そんな一抹の寂しさよりも、今は楽しみのほうが勝っている。単純に考えても昔より格段に歌唱力が向上しているし、きっといいものを聴かせてくれるのだろうね。さくらガールは元々大好きな曲だから、寂しいけれど、本当に本当に楽しみ。歌詞をNEWSと重ね合わせて聴いていたこともあるから余計にね。

 

さくらガールの、

 

「きっと一生忘れない」

 

というフレーズを、私は6人時代のNEWSと当てはめてしまう。私が最初に好きになった頃のNEWSだ。

山Pで興味を抱いた6人いるNEWSのことを、私は忘れられない。でも4人を好きになってしまって、1年くらい複雑でいた。そんな複雑な時期、さくらガールの歌詞はとても沁みた。この歌詞は、全然前向きじゃなくて。去っていった人のことが吹っ切れていなくて。でもすごく綺麗な曲で。4人で歌っている姿が、儚くて。切なくて、痛くて、すごく好きで。そんな終始悲しい歌詞であるさくらガールを、前向きになった4人が歌うって、本当に意味があることだよね。どの曲でもなく、さくらガール。敢えてのこの曲を選んだところに、NEWSの強い意志を感じる。

 

カップリング曲が発表されたときに、Twitterでサーチしたところ「NEWSに置いていかれる感じがする」と呟いていた人を見つけた。改めて4人での音源を残されると悲しくなるという意見を結構見かけた。痛いほど共感した。

しかし、それでもNEWSはついてきてほしいんじゃないかな、と思った。古参ファンをぞんざいに扱っているんじゃなくて、ただ、前に進んでいるだけなんだよ。6人版のさくらガールを想う気持ちはそのまま持っていていいし、いつでも聴けばいい。ついていけない時にはついていかなければいい。無理やり丸ごと愛することが出来るのは聖人君子でない限りなかなか難しいことだ。生きている人を応援するってそういうことだと思う。二次元オタクでもあるからこそ思うんだけど、三次元の人を応援することへの魅力は「その人が変わること」にもあるんじゃないかなぁ。変わらないで、置いていかないで、というのは無理な話。私は好きな人と一緒に年をとって、同じ景色を見れることがとても嬉しい。一緒に変化していきたい。それが出来るのは三次元オタクだけ!とてもお得なことだと思っている。

 

私は山Pと亮ちゃんの、守ってくれるような優しくて格好いい歌声が大好きで。そんな声で歌われているさくらガールが大好きだから、こっちも今まで通り沢山聴いていくつもり。でも4人で歌うほうもすごく楽しみで。

敢えてラジオで流れたという音源は聴いておりません。KちゃんNEWS以外は聴けない地域に住んでいるのでそれもあるけれど、CDを買って、そこで初めて聴きたいと思っている。とにかく力強いのかな?それとも曲の悲壮感が増しているのかな?あぁもう楽しみ!

 

 

それと、最後にもうひとつ。翔さんが司会を務めている夜会で出た…時間がなく勢いで出た言葉ではあるのでしょうが慶ちゃんの「嵐になりたい」という発言。あれ、嬉しかったです。嵐ファンの私も、NEWSファンの私もどっちも嬉しいと感じました。

ネットで見ていると「NEWSへの愛を散々語った後に嵐になりたいってww」みたいな意見を沢山見かけたけれど、そのままの意味じゃなくて「嵐みたいな老若男女いろんな人に認知されていて人気なグループになりたい」という意味だよね?いいねぇー、ビッグスターだ。まず嵐ファンなので後輩NEWSのリーダーにそう思われている嵐っていう関係性もなかなかグッと来る。

 

SMAPの草彅くんに憧れて大学で韓国文化についての卒論を書き、嵐の翔くんが切り開いたキャスターという道を誠実に進んでいった小山慶一郎さん。憧れの先輩が沢山いて、NEWSが大好きで大好きで、憧れの先輩のようになりたくてNEWSとしてトップを目指し続けている慶ちゃん。その姿勢が大好きだなぁ。

 

慶ちゃんが憧れた先輩たちは、個々の活動がしっかりとしていて、されどそれをグループに還元できている人たち。今のNEWSは4人ともがそうなってきているよね。だから、なれるんじゃないかなぁ。そんなに簡単にできることではないからまだまだ時間はかかると思うけれど、それを見守っていける今後の人生が楽しみです。

 

 

昔。それこそ私が嵐を好きだなぁとなんとなく思い始めた頃。嵐が初めて24時間テレビのメインパーソナリティになりました。2004年の話です。その24時間テレビでは、最後に相葉くんがメンバーそれぞれへ手紙を書いていて、それを読んだ後に「俺らがいつも口を揃えて言ってるトップになりたいって夢絶対叶えようね」「嵐で良かった」と述べてメッセージを締めている。

残念ながらその頃まだ小学生だった私はそれを覚えておらず(酷い)8年ほど経って嵐にドハマリした後にその手紙の存在を知って「グループ愛が凄い…」「有言実行してるぅぅうぅ…」と感動したんだけれど。

 

 

2004年の、あの頃の嵐を見ているようだな、と直感的に思いました。NEWSはもっともっと上を目指せるグループです。

2017年、NEWSはどんな姿を見せてくれるのかな。たくさん魅せてくれるんだろうな。期待しかないです。トップを目指すNEWSに、幸あれ!

 

 

 

山Pファンを経て4人のNEWSという滝壺に落ちた話

ども!!!さくらです。
NEWSのFCファン歴1か月3週間です。なりたてほやほやのファンだぜ、イェア。流れと致しましては、


約3年前にドラマ・失恋ショコラティエ加藤シゲアキのイケメンさに気づき、1年前の夏に音楽番組で見た「チュムチュム」の謎の魅力に取り憑かれインドに誘われたあとそのCDを買って、「NEWS BEST」「NEWS」「White」のアルバムをレンタルしてから地味にNEWSを目で追い続けてしまい、「QUARTETTO」の初回盤を購入、「恋を知らない君へ」は初回スペシャルBOXをポチり。今年の24時間テレビではテゴシゲ末っ子コンビの涙を見て号泣し、明けて9月に「BYAKUYAのパフォーマンスが気になる…」「見た人皆が恋に落ちると噂の2012年ツアーも見てみたい」と純白魂・美恋魂のBlu-rayを衝動的に購入、そしてとうとう2016年10月のある日、もうNEWSへの衝動を抑えられないっ…!!と大学の空きコマの時間、郵便局へ行きFCに入りました。

 

おせーよ。

 

いやほんとにね。遅いよね。だって気になり始めたのが失恋ショコラティエだから2014年の1月くらい?少なくともテレビでチュムチュムを見た2015年7月初めからは地味に追っ掛けてる訳ですよ。で、FCに入会したのが2016年10月。遅いわ。

もう少し早くNEWSのFCに入っていたら、セトリや演出が大好きなWhiteとQUARTETTOのコンサートツアーに申し込めただろうになぁって後悔してます。皆は気になったらとりあえずFCに入ってみよう、話はそれからだ。

 

 

ここまで落ちるのに時間が掛かったのは、元々FCに入ってまで応援している別のジャニーズグループ・嵐がいることもあったのですが何より脱退してしまったメンバーのことがずっと引っ掛かっていたから。山下智久くんです。大好きだったのね、「野ブタをプロデュース。」を見てからずっと。NEWSのCDはチュムチュムまで買ったことなかったくせに、山Pソロの「SUPERGOOD, SUPERBAD」は買ったっていう。

 

自分でも酷い話だな~とは思うのですがその昔、NEWSにはさほど興味がなく、山下智久くんにだけ興味がありました。

野ブタで山Pに惚れ、クロサギ主題歌「抱いてセニョリータ」でソロ活動を見守り始めた小学生の頃。そして中学生になってからの、酷いエピソードがあります。クロサギが映画化したときの主題歌がNEWSの「太陽のナミダ」だったじゃないですか。

 

あれ、なんで山PソロじゃなくてNEWSなの?って思ってた。あっ石投げないでください…ごめんなさい…自分でも自分に石投げたいと思ってる…

今考えても酷い。当時も自分酷いなぁとはうっすら思ってたけど、とにかく山Pしか目に入っていませんでした。視野がマジで狭かった。ドラマの主題歌がソロだったので、映画でも…と期待してしまっていたんですよね。曲を聴いて、お洒落でカッコイイしこれで良かったねとは思いました!!せめてもの弁明!!

 

そんなこんなで、当時の私の中のNEWSは、グループとしてのまとまった印象があまりありませんでした。なんかキラキラした曲を歌ってるな~みたいな、そんな印象。ファンの人たちはグループとしてのNEWSがわかってたんだろうけど、私にはわかっていなかった。

 

大好きでカッコイイ山Pと、よくドラマで見かけるタレ目のイケメン亮ちゃん、笑顔がとにかく可愛らしいまっすー、あとテゴマスのテゴのほうの手越くん*1、………あとはわかんない。顔が浮かばない。思い出せない(※小山慶一郎)。それと聞いたらわかるけど、漢字が読めない人がいる(※加藤成亮)。

 

こんな印象でした。ぼんやりしてましたね…。

それでも「星をめざして」~「恋のABO」までのシングルはガラケーに入っていたので聞いてました。SMAPや嵐みたいにバラエティ番組にグループで出たら楽しめるのにな、とも思っていました。SUMMER TIMEが大好きで中学校の掃除のときの歌にリクエストして1年間流してもらったり、恋のABOを初めて聞いたときには「こういう曲と衣装って関ジャニ∞の担当じゃないのwww」なんて思った記憶も。だからそこそこ気になっていて好きだったんだろうなとは思います。

 

 

それからも、追っ掛けてはいなかったんですけど山P初のソロアルバムが出るという情報には飛びつき、CDを買って。

ジャニーズのCDは嵐しか買ったことがなかったのでドキドキしながら聴いて。

そんな折、山Pと亮ちゃんのNEWS脱退発表がなされました。

 

正直、これが割とショックでした。

あんなにNEWSじゃなくて山P単体を追っ掛けていたくせに、脱退となるとショックでした。

 

亮ちゃんは関ジャニ∞の活動が盛んになってきて仕方ないなと思う部分もあったけれど、山Pに関しては、「NEWSのトップアイドルである彼」が好きだったのかなぁ…いや、たぶん違うな。山Pが好きだけれど、NEWSという母体があってこそのソロ活動だとはどこか思っていたんでしょうかね。今となってはもう思い出せないのですがとにかくショックでした。

 

で、ショックを受け、NEWSの今後を少しだけ心配して。その頃には慶ちゃんとシゲくんの名前も覚えました(遅い)。シゲくんの「ピンクとグレー」のコミカライズをAsukaで読んでたなぁ。慶ちゃんは新しく始まるニュース番組every.のキャスターになると聞いて、私の住んでいる地域では見られないのですが頑張ってねー、と思いました。

 

そして4人になって再始動した頃のNEWSを、テレビでぼんやりと眺めていました。その頃はとある芸人さんや漫画作品に熱中していたのですが、基本的にテレビっ子なので音楽番組も見ていて。

チャンカパーナ…初めて曲名を聞いたときは何このタイトル、歌詞も普通のラブソングかな?なんて思いました。けれど、笑顔で歌っている彼らを見て、少し安心した記憶があります。なんてったって特に人気な2人が抜けたグループでしたから。でも、残った4人で何とかやっていけそうかな、頑張ってほしいなぁ…と見守る気持ちが芽生えました。

 

 

…さて、ここまででかなり長くなってしまいました…これ、前置きなんだぜ。まじかよ。まじです。自分でも信じらんない要約能力の無さ。

ここまでが、抱いていたNEWSへの感傷です。勿論、それは古傷になりつつありますが、未だに生傷でもあります。

きっとこれからもNEWSを追い掛けていく中で、抉られる傷。このいたみとともに、たぶん私はNEWSを応援していくのだと思っています。面倒な性格だからしょうがないね。

 

 

さて、4人になったNEWSを見守りたくなった私ではありましたがやっぱり山Pが抜けたNEWSを応援するというのは、なんだか違う気がしていました。様子見、といったところでしょうか。

それからだいぶ経って、NEWSが前とは違って “バラバラにならずにきちんとグループに還元できるような” 個々の活動がしっかりしてきた頃、転機は訪れます。

それは「チュムチュム」が発表されたとき。チャンカパーナのときと同様、TV番組(初見はМステ)を見て困惑しました。なにこの歌詞。どういう意味なのAメロ。衣装が凄く主張してくる。4人になってから吹っ切れたなぁ、NEWS。などと色々考えながら見てました。

 

…いや、ごめん、嘘吐いた。

加藤シゲアキが可愛いと思いながら見てた。いやだってめちゃくちゃ可愛かったよね!?!?チュムチュムを歌って踊ってる黒髪イケメンパーフェクトアイドル・加藤シゲアキの笑顔、めちゃくちゃ可愛いよね!?


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あぁ~可愛い…シゲがアイドルしてる…。 

そもそもこのときの私は加藤シゲアキくんに黒髪の印象がなかったので、よく聞く「NEWSの黒髪の人かっこいい」状態になってました。一瞬誰!?と。加藤シゲアキだっつの。よく考えたら失恋ショコラティエの関谷さんも加藤シゲアキだったのに何故か衝撃を受けた。ていうかあのときはあまり役者が誰かを意識してなかったけどイケメンだなとは思ってた。よく聞く「えっ〇〇役をやってたのがシゲ!?私あれ見てたよ!?」状態である。ニワカか。ニワカですね…。

 

そして、気づいちゃったんです私。チュムチュムを歌って踊っている彼らの表情がとてもイキイキとしていることに。山Pがいなくなってからあまり4人をまじまじと見つめたことがなかったんですが、このときはもう、とにかく見つめていました。

 

そしてМステに衝撃を受けた翌日の、THE MUSIC DAYにて。ここでもチュムチュムを披露したNEWSさんたち。

番組が終わったあと、頭から離れなくて、MVも見たくなってきて、CDを借りるのではなく買おうと思い翌日Amazonで初回盤Aをポチりました。

山PがいなくなったNEWSのCDを、まさか買う日が来るとはなぁ…なんて思いつつ。それだけ彼らが、4人がとっても魅力的だったんですね。

 

 

NEWSにはデビュー時からずっと、圧倒的センターである山Pがいました。気になり始めたときは既に6人になっていたんだけど、そのときも歌割りやポジショニングに、詳しいファンでないながらも格差を感じていて。

でもチュムチュムのパフォーマンスを見たとき、4人が全員同じ高さの場所に立ってひとりひとり輝いているように見えたんです。


それを見て、初めて私は「NEWSって、すごい」と心から感じました。山Pが抜けたときはあんなに寂しかったのに、それがどうでも良くなった。「可哀想」「見守りたい」…そんな気持ちを抱いていたけれど、いつの間にか彼らは私がそんなことを考えるのがおこがましい程に自分たちを磨き、強くなっていた。
そして、最初の9人から色んな人が抜けたNEWSだけれど、これからはもう誰ひとりとして欠けないのだろうなぁと確信しました。NEWS、強くなりましたよね。目力や歌声、何もかもが。

 

そして、チュムチュムをAmazonでポチッた私は同時に「ALL SINGLES BEST」「White」「チャンカパーナ」のCDをTSUTAYAで借りました。チャンカパーナは、シゲくん仕様の初回盤Eを。昔は山Pしか見えていなくて一番注目していなかった人のCDを、借りました。歌って踊るシゲくんを見て「あれ?この人こんなに可愛くて格好良かったっけ?」ということに気付かされたから。今更だよね、本当に今更だ…。

 

あと、チャンカパーナって、今考えると4人になったNEWSが感傷的な曲を歌うのではなく「ザ・アイドル」としての曲を歌おうということになってああいう曲が再始動シングルになったのかしら?だなんて。力強く、愛おしいチャンカパーナへの想いを歌い上げてくれるあの曲。ファンへの想いを込めた恋愛ソングなんでしょうね。あーもー、当時「何これ?」って思ってたのに大好きになっちゃったよ~!!

 

 

そんなこんなで。高校生の頃の私は、4人になるNEWSを見守っていこう!と考えていた癖に、やっぱり寂しくて、喪失感が拭えませんでした。山Pと亮ちゃんがいた6人のNEWSが、好きでした。でももうあの頃のNEWSはどこにもいなくって、4人は4人で魅せられる最高のパフォーマンスを実行してくれている。
チュムチュムのパフォーマンスを見てそれを痛感した私は、4人になったNEWSへの期待と同時に後ろめたさも感じていました。まず元々好きだった山Pにも後ろめたかったし、今更注目するなんて…と4人にも後ろめたかった。勿論亮ちゃんにも。皆にごめんね、と言いたいくらい。
担降り、とまでは行かないけれど、新しくなったNEWSを好きになってしまったら「山PがいたNEWSを好きだった私」はいなくなってしまう。そんな難しいことを考えずに気楽に見れば良いのだけれど、そうも行きませんでした。考えちゃう性格だからね。

 

でも、数年経って4人のNEWSが打ち出す輝きに惹かれてしまって。色々考えることもあったし、今でも感傷的になってしまうんだけれど、昔6人で歌っていた曲以上に、今の4人だからこそ歌える今のNEWSの曲を私は大好きになりました。
思い出の中の「儚くて綺麗なNEWS」から、今現在の「強くて煌びやかなNEWS」を私は好きになったのです。

 

 

………ちなみに、4人になる前の楽曲は色々言った後ですが変わらず大好きです。MVも全部は見れていないけれど可愛くて大好き。weeeekの山P亮ちゃんまっすーらへんが可愛いという、その記憶だけあったから8年振りに見たら3人だけじゃなくて皆可愛くて笑いました…NEWS可愛い\(^o^)/

あの頃から大好きなサマタイのMVも可愛かった!あの頃のまっすーが可愛すぎて昔から本当にツボです。今は可愛らしさと、イケメンさと、たまに垣間見せる黒さが堪らないですね。

 

また、見たことがなかった太陽のナミダのMVを今年初めてカラオケの本人映像で見てみました。…格好よすぎて、釘付けになって、歌えませんでした。何あれ超かっこいいじゃん。3回入れましたからね、2回目は歌詞非表示にして釘付けになってた。NEWS(当時の)6人とも全員格好いいじゃんよ~~中学生の私、MVを見てくれ!!そしたら山Pのソロ曲が良かったとかなんとか吹っ飛ぶから!!まじで勿体ないことしてるぞお前ェ!!興味がなかったコヤシゲのチラリズムとかめちゃくちゃ楽しいぞお前ェ!!ほんと勿体ない人生だな!!

 

 

そんなこんなで、長くなりましたがNEWS大好きです。

ずっと聞いていた音源は6人時代のものだから、4人での歌声に塗り替えられている曲たちを聞いたときはどれも「ああああああ………」って崩れ落ちそうになったけど、4人のNEWSを好きになっちゃったものは仕方ないので追い掛けます。

あと山Pと亮ちゃんも結局大好きだし、いずれ6人時代のコンサートDVDにも手を出してみたいと思います!!見たいものが尽きなくて楽しみです\(^o^)/♡

 

 

最後の最後に。

最近の悩みなんですが、所謂自担が決まりません。

FCに入会するときは払込票に好きなタレント:加藤シゲアキって書きましたよ、こうなったすべての元凶はシゲだし…

でもね、NEWSって皆可愛いし皆イケメンじゃないですか!?!?

 

いやまじで!!!!慶ちゃんはおばけが怖い、高いところが苦手、びっくりして泣いちゃう、好物はファミマのWクリームエクレアな甘党だとか可愛いの塊なのにふとしたときがイケメンすぎて墓に入らざるを得ない。カッコイイNEWSのリーダーで。

 

まっすーは元から可愛いと思ってたけどやだカッコイイじゃないのよあっでも可愛い!!笑顔が可愛いのは変わらない!!あと最近の衣装をまっすーがデザインしてたって話を聞いてから唯一無二のNEWS専属スタイリストだ…って感動した。

 

手越くんは元からイケメンで歌唱力も抜群なのはわかってたのに末っ子力爆発させて可愛いしでもやっぱ超絶カッコイイし…イッテQでの過酷なロケをものともせず遂行して盛り上げる姿を見て手越って呼び捨ててたのに呼び捨てれなくなった。尊敬。

 

シゲはハッキリした顔立ちがとても格好いいのにそれが可愛くもあって、頭がいいのに運動神経がないところが可愛いし、Johnny's webを見る限り料理の腕が素晴らしいじゃん、結婚してほしい。

 

 

…と、このように皆が好きで堪りません。どないしよ。

現状としてはこんなにNEWSに落ちてしまったことへのきっかけなシゲと、見てて腹筋崩壊させてくるかと思えば真面目に格好良かったり笑顔がひたすらキュートな手越プロの間をゆらゆらしつつ、慶ちゃん可愛い!まっすー最高!だなんて言ってます。末っ子寄りのオール担とでも名乗ればいいのかしら…悩みどころです。

*1:当時とにかくまっすーの可愛らしさがツボで大好きだったけれど、手越くんはイッテQが始まったばかりであんなにハジけてなかったので印象が薄かった。いつからああなったの彼は。

ごあいさつ

どうも初めまして!!!さくらと申します!!!

ブログ開設、実に5年振りです。あの頃はまだ高校生だったなぁ…。 

このブログは、2次元3次元オタクである私が自分の記録用にと作成したものです。

ノリで書きます。読みづらさ満点だと思う。

ちなみに5年前まで書いてたブログ(アメブロ)では、芸人さんの話や、旬アニメの話、漫画雑誌の話などをしておりました。ただちょっとそれを再び使うにはね、こう、

 

黒歴史がよぎったっていうか…。

だって、楽しすギルぜー!とか、((殴♡とか使ってたんです。同世代ならわかるかな、この痛み。妖笑とか黒笑を使ってなかったからまだ良い方だと自負してるけども。

 

…話が逸れましたね、いけない。

では簡単な自己紹介を始めたいと思います。

 

名前…さくら

好きな作品…コードギアスヘタリアうたプリ銀魂 etc

好きなアーティスト…Aqua TimezRADWIMPS、嵐、NEWS、宇多田ヒカル etc

他に好きなもの…お絵かき、チョコレート、抹茶、きらきらしたもの、イケメン、福山潤櫻井孝宏

 

とりあえずこんな感じでしょうか。

最近は嵐とNEWSに熱しているので多分そのことばかりになります。ジャンルごとに分けようかと思ったけど面倒なのでやめた、カテゴリ分類するから許してほしい。記録用だし…。Twitterもアカウント分けられない芸人なので、ブログなんかホントに無理。

 

 

そんな訳で、ブログ始めました。

これからよろしくお願いします!

 

 

(ちなみに、ブログタイトルのくりーむぱんとは我らがきゅるるん末っ子アイドルの二宮和也さんのお手手のことを指します。相葉さんの発言から取りました。総武線コンビが好きです。)